@初期画面 A片方作図

B完成画面

@配筋の外側を作図して置いてください。四辺全て線分にして下さい。
ポリラインは不可です。
A二辺(1と2)を選択してピッチを入れると、鉄筋と寸法が作図されます。
B他方の二辺(3と4)も同様に処理して、出来上がりです。
D_Hyokeisan_2.vbs(9.5KB)のダウンロード
08/06/23 更新
高さを設定した文字スタイルに対応させた。
05/11/27 更新
元位置書換の不具合を修正しました。
別位置整理と元位置書換の計算式を記憶させるようにしました。
ペーパー空間でも使用できるようにしました。
05/03/10 更新
ykiotanさんの指摘により、切捨ての不具合を修正しました。
05/02/26 更新
四捨五入の計算が出来ていなかったのをコソッと修正しました。
05/02/13 更新
ダイアログ方式を採用し、操作性を向上させた。
表示方法に、四捨五入、切上げ、切捨てを選択出来るようにした。
前回終了時の設定を反映させた。

7種類の計算が出来ます。
・総合計は選択文字を合計して図面に記入します。
・引き算〜割り算は左図の様に対応する数値の計算です。
1)小数桁数を入力する。
2)計算方法を選択(左記は引き算の例)
3)A群、B群を選択し、記入位置を指定する。
4)クリック位置から1mm離れた位置に記入します。
6.900−6.90=0.000 6.932−5.00=1.932
6.947−5.50=1.447・・・・
例は縦方向ですが、横方向も対応しています。
・固定計算は選択数値に対し一定数値の計算が出来ます。
別位置整列は答えを別位置に揃えて記入します。
元位置書換は選択数値を元の位置で書き換えます。
・数値は文字混合(L=10.3m)でもOKですが、「2.5m2」はmを除いた「2.52」と判断します。マルチテキストは制御文字(\W0.65;等)があると違算します。
・数値選択時に線分等を含んでいてもかまいません。
・元位置置換えは計算数値のみになります。ご注意下さい。
・面積計算、鉄筋計算、集計表、数値の一括変換にお役立て下さい。
D_Tekkin.vbs(5.2KB)のダウンロード
@鉄筋表の書き出し位置を指示する。
↓
A鉄筋径を選択する。
↓
B鉄筋を選択する。
↓
C以降ABの繰り返し。
キャンセルで総合計を記入して終了。
VCL_drow.vbs(6KB)のダウンロード
本線縦断図に追加記入する側道縦断用に作ったものです。
・作図単位以外は、ドロップダウン以外の数値も打ち込んで使えます。
ドロップダウンの数値は各々必要に応じてVBS内を書き換えて御使用下さい。
・縦断曲線は起終点と中間点の3点円弧で作成してるので、細かい精度は持っていません。
縦横異縮尺という縦断図の特性からそれほどの精度はいらないと考えています。
・VCLは小数二桁、Rは整数一位を四捨五入して10m単位に固定しています。
・変化点でつながる2線に対して勾配と延長を記入するので、数値がダブる箇所が出てきます。
例えば、下図の右側にVCL作図を使うと「i=1.000% L=80.616」が同位置に書き込まれます。
御面倒でしょうが、自力で削除してください。
数値設定して2本の線分を選択 → 出来上がりです。
現在層に勾配、延長、VCL=○○、R=○○が書き込まれ、
縦断曲線は選択した線分の属性(画層、線色、線種、太さ)で書き込まれます。
D_Koubai.vbs(6KB)一般用 D_KoubaiG.vbs(6KB)ゴシック文字専用 Kobai_2006.lzh(8KB)2006対応版
矢印付の%勾配や法勾配を記入させるVBSです。
1.一般用とゴシック専用は文字位置の離れが違うだけです。お好みで使用して下さい。
2.縦倍率は縦横異縮尺の時に使用して下さい。
V=1/200、H=1/1000ならば1000÷200=5、V=1/200、H=1/2500ならば2500÷200=12.5です。
3.係数は矢印線の長さを調整します。各自使用のフォントに見合った数値を記入して下さい。
4.ドロップダウンで数値がない場合は、直接入力出来ます。常に使う数値はVBS内を書き換えて下さい。
5.ポリラインにも対応しています。
数値を設定すると・・・・・・・下図のような3種類の勾配を記入します。
D_ToubunSen.vbs(4KB)のダウンロード
2線間に等分割線を作図します。(平行線か否かは自動判別)
1.平行線の場合の線分指示の順番はありません。
2.等角度分割は反時計回りで指示して下さい。
@Aの順番で茶色の分割線を作図します。
A@の順番では緑色の分割線を作図します。
3.分割数がドロップダウンに無い場合は、数値を入力して下さい。
頻度の高い数値は、VBS内106行目付近を書き換えて下さい。
05/06/22 修正 線分がワールド座標の第U第V象限の時の不具合を修正した。
05/10/01 修正 測量様式の角度基点北、度分秒表示、時計回りに対応した。
D_DimSum.vbs(4KB)のダウンロード
使用法の動画を見る
寸法値や数値文字の合計を計算して書き込むVBSです。
1.寸法値は上書き数値もOKです。
2.寸法スタイルはmm表示とM表示の混在でもOKです。
3.数値文字はマルチテキストは不可です。(\XなどがなければOKよ)
4.合計は表示桁数で行います。
実延長9.240+9.240=18.480≒18.5ですが、1桁表示の場合は9.2+9.2=18.4となります。
5.設定はVBS内を書き換えて下さい。現在の設定はM単位作図のS=1/200用です。
画層、文字基点、文字高、計算桁数と表示桁数、文字のオフセット量、などが設定できます。
◎ 05/09/18 寸法上書きの判定を改良して頂きました(uraさんに感謝)
Doryuro.vbs(13.3KB)のダウンロード
使用法の動画を見る
導流路作成を支援するVBSです。
1.導流路の画層、線色、線種を設定してVBSを起動して下さい。
2.幅員レイヤと導流路レイヤを同一には出来ません。
3.入力項目の詳細はツールチップを参照して下さい。
4.導流路幅員は設計車両と外側半径寸法から自動判定されます。
5.完全な動作は保証出来ません。あくまでも作図補助として御利用下さい。
D_hosou.vbs(8.0KB)のダウンロード
使用法の動画を見る
舗装作図を支援するVBSです。
1.線分やポリラインの下側に舗装の線を作図します。
2.舗装構成は4種類登録出来ます。
3.線分で描かれた舗装構成を取得出来ます。(ポリラインは不可)
4.端部構成は手動で仕上げて下さい。
5.路床の作図を付加した。09/10/14更新
6.舗装構成取得をポリラインも可能にした(二度選択だけど(汗;) 09/10/14更新
Bunkatuten.vbsのダウンロード
分割点の作図を支援するVBSです。
1.線分やポリライン、円弧に分割点を作図します。
2.等分割と距離による分割が出来ます。
3.円弧は弦長での分割が可能です。
4.円弧は角度を指定して分割する事が出来ます。
5.入力の詳細はツールチップを参考にして下さい。